総務省京都行政監視行政相談センター・福知山市内の行政相談委員の方々にオンライン講義に参加いただきました

2020.12.02

2020年12月2日(水)、地域協働論(担当:杉岡准教授)の講義の一環で総務省京都行政監視行政相談センター・福知山市内の行政相談委員の方々と行政相談制度を学ぶオンライン講義を行いました。

前半は総務省京都行政監視行政相談センター主任行政相談官の立花佐友里氏から「総務省の行政相談制度―住民の声を行政運営の改善へ―」をテーマにレクチャーをいただき、その後、5名の福知山市内の行政相談委員(中道正委員、井上正暉委員、安達賢治委員、岡垣要委員、荒木正典委員)から福知山市内(旧福知山市・夜久野町・大江町・三和町)におけるそれぞれの行政相談委員活動について紹介していただきました。

後半は、受講学生同士のグループワークを行い、ゲストの方々への質疑応答を行いました。受講学生からは「行政相談制度という国民からの行政に関する相談を中立公平な立場で受ける制度が存在することを、様々な事例とともに知ることができて良かった」「行政相談という名前から、もっと難しい話かと思っていたが、かなり身近なことについての相談も受けられていることを知った。自分の身の回りでも、ちょっとでも不便だと感じたら相談に行きたいと思う」「自分たちの知らない間に今日お話しいただいたような立場の方々が生活の質の向上に関わってくれていたことを感じるとともに、大変な処理や手続きがなければそのような場に行ってみたいと感じた」などの感想が寄せられました。

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