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京丹後市・夕日ヶ浦観光協会の地域ブランディング事業に参画しています

2020.10.23

現在、地域経営学部の佐藤充ゼミ(2回生:7名・3回生:8名)は、京丹後市の夕日ヶ浦観光協会が取り組む地域ブランディング事業に参画しています。

京丹後市の夕日ヶ浦地域は、北近畿最大の宿泊集積地域であり、海の京都観光圏における主たる滞在促進地域に位置づけられています。
2018年度から、夕日ヶ浦観光協会内に誘客推進委員会(旧:インバウンド部会)が設けられ、京丹後市観光公社(海の京都DMO京丹後地域本部)、海の京都DMO総合企画局、京都府が連携し、通年型観光地への転換や地域のブランド化をめざして、各種事業に取り組んでいます。

こうしたなかで、2019年7月から、本学の佐藤助教も同委員会に参加し、新たな観光者の誘客に向けて、データに基づく現状把握やコンセプト策定を行い、各種事業を実施しています。なお、この取組みは、本学の市民学習・キャリア支援センター(現:北近畿地域連携機構市民学習部)が実施した事業(リビングラボ事業)の一部でした。

(2019年撮影)

2020年度からは、佐藤ゼミのフィールドワークとして位置づけ、本学学生が夕日ヶ浦のブランディングに向けた事業に参加することになりました。
その第1弾として、10月17日に開催された「うみ×まち灯りライトアップ事業」(10月25日にも開催予定)の企画・実施に関わりました。

今月初めに、学内でライトアップのデザイン案を作成し、10月15日に、夕日ヶ浦観光協会の役員の方々にプレゼンテーションを行いました。その結果、デザインの一部に、学生からの提案を盛り込んでもらうことになりました。

イベント当日には、LEDキャンドルライトの準備や浜辺へのライトの配置を行うとともに、SNS等で発信するための画像・動画の素材集めに取り組みました。参加した学生からは、「想像以上にキレイな空間を作ることができた」、「来訪したお客さんが喜んでいて、楽しいイベントになった」との声がありました。

今後も、夕日ヶ浦地域のブランディングに向けて、イベントだけにとどまらず、さまざまな活動に取り組んでいく予定です。

(関連サイト)

海の京都DMO

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