福知山公立大学

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学部・学科

“地域の経営(マネジメント)”を学ぶ

地域経営学部

全ての科目で、理論や応用など主として教室で学ぶ座学と、企業や行政そして地域の諸活動を対象として社会での実践を通じて学ぶ、フィールド学習(体験学習・インターンシップ、課題解決型学習等のアクティブラーニング)を実施します。

  • 地域経営学科
  • 医療福祉経営学科
  • 学びの特色
  • 学びの流れ

官民協働で地域経営を活性化

地域経営学科

学科の目的

社会科学の各分野を統合した教育により、北近畿地域において強く求められている、地域社会の再生、企業活動の活性化を目指して、実践的能力を活用できる人材を育成する。

公共経営

公的組織、非営利団体の社会的意義と役割、運営方法、経営、社会的可能性を学び、官民協働を通じた持続可能な社会のあり方を理解し、セクターを超えて社会的公共性を発展充実させる人材を育成する。

主な科目
地域協働論、地域資源論、自治体経営論、自治体法政策 等
めざす進路
公務員、団体職員、一般企業 等
公共経営系イメージ

企業経営

企業の組織管理、経営戦略、生産管理や新製品の開発等に関わる様々な知識や手法を学び、企業経営の全体像を理解、実践する能力を養う。

主な科目
企業システム論、経営管理論、財務会計論 等
めざす進路
一般企業、企業経営者、起業家 等
企業経営系イメージ

交流観光

地域固有の資源の活用、体験型・交流型の要素を取り入れた観光の構築や発信等に関わる知識や手法を学び、交流をキーワードに観光地域づくりの核となる人財を育成する。

主な科目
観光まちづくり論、グリーンツーリズム論、交流居住論 等
めざす進路
旅行関係民間企業、公務員、非営利団体 等
交流観光系イメージ

「診療情報管理士」を養成する

医療福祉経営学科

学科の目的

財務、人事、労務など経営の基本とともに、医療の知識、医療情報ネットワークの仕組みとその応用を学び、企業の経営と医療機関・福祉施設の経営の共通点と違いを学修し、将来、その経営に参画できる人材を育成する。

経営・情報・医療・福祉に関する知識を基盤に、「診療情報管理士」の育成カリキュラムを履修し、医療・福祉現場で必要な幅広い知識と実践力を養う。

主な科目
臨床医学、医療統計学、医療情報学、栄養学 等
めざす資格
診療情報管理士、医療情報技師、医療事務資格 等
めざす進路
医療機関マネジメント職、一般企業、公務員 等
医療福祉経営学科イメージ

学びの特色

特色1 日本初!
フィールド研究重視の
実践的教育システムを採用

地域に深くかかわる実践教育を徹底するため、「全学実践教育DAY」を実施します。

特色2 大学を挙げて、地域に出向く
「積極的地域協働教育研究」

地域が抱える問題に向き合い、大学の資源を活用し、課題の解決に挑戦し、研究・教育・人材育成を進めます。

特色3 的確な課題解決能力を高める、
アクティブな教養教育の充実

地域と世界に通用する人材育成のため、「行動する」ための教養教育を、専門教育の土台とします。

特色4 各学科の学びに加え、
資格取得支援体制を充実

両学科共通で資格取得のための特別講座を開設し、以下の資格取得を支援します。

特別講座を
開設する資格
  • ・地域公共政策士
  • ・日商簿記検定
  • ・公認会計士
  • ・税理士
  • ・旅行業務取扱管理者
  • ・宅地建物取引士
  • ・ファイナンシャルプランナー
  • ・経営学検定
  • ・中小企業診断士 等

学びの流れ

体験型から学びを深め、専門的な課題解決型へと、
4年間を通じた体系的・計画的な実践教育を行います。

  • 1回生:教養・体験型 学びを体験する
  • 2回生:教養・参加型 学びを広げる
  • 3回生:課題解決型 学びを深める
  • 4回生:課題解決型 学びをまとめる
  • グローカリストとして北近畿、他地域、国際社会の課題へのアプローチ

学部・学科

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