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「第2回宮津わかもの会議」を開催しました

2019.08.10

2019年8月10日(土)、宮津市福祉・教育総合プラザにおいて「第2回宮津わかもの会議」が開催されました。宮津わかもの会議は、平成生まれの若者が集まり、宮津市や自分たちの将来について考える会議です。
この日は宮津にゆかりのある高校生や大学生、市職員、地域おこし協力隊の方など25人(本学からは9人の学生が参加)が集まったほか、傍聴席にも多くの方の参加がありました。
最初に実行委員長の一井愛哉さん(本学地域経営学部2年生)がありました。
第一部では「市長・町長と考える宮津の未来」と題して、城崎雅文氏宮津市長と山添藤真与謝野町長による首長対談が行われました。
その後は「わかものと考える宮津の未来」というテーマのもと、岩田直樹さん(公立鳥取環境大学大学院修士2 年生)、山元翔吾さん(本学地域経営学部3 年生)、杉本優人さん(実行委員/本学地域経営学部1 年生)、高原望乃さん(実行委員/本学地域経営学部3 年生)による若者鼎談がありました。
午後の第二部では、6グループに分かれて昨年度開催の第1回で取りまとめた「30 の宣言」の実現に向けてのワークショップを行いました。
最後は本学の井上正嗣特命教授(前宮津市長)、岩田直樹さん(公立鳥取環境大学大学院修士2 年生)、杉岡秀紀(本学北近畿地域連携センター長)がそれぞれ講評し、閉会となりました。
参加した学生からは「この会議はとても素晴らしいものだからもっと大学に広めたいと思いました」「同じような気持ち、熱意の方がこれだけいるとわかり安心できたと同時に、もっとやらなくてはと焦るも感じました。 スタートダッシュだけを頑張るのではなく、意見をしっかりと形にできるようにチームで話し合いをして行きます」「行政、民間、地域の諸団体、学生で正しい情報を共有しながら共にこの丹後を盛り上げたい」といった感想が寄せられました。

今回のワークショップでの議論を受け、今夏から実現に向けて取り組みが開始される予定です。

イベントの詳細はこちらをご覧ください

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