福知山公立大学

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教職員対象の普通救命講習を実施しました

2018.09.20

2018年9月19日(水)、普通救命講習を本学で実施し、教職員30名が受講しました。
講習は3時間にわたって行われ、福知山市消防本部職員及び福知山市応急手当普及員の方から
応急手当の基礎知識や救命措置について実技指導をいただきました。

救急車が到着するまでの間の応急手当が救命の可能性を高めることに繋がります。
心肺蘇生やAEDによる電気ショックが行われた方が、行われなかったときよりも 生存率が高いとされています。
講習では、意識不明者を発見してからの対応や胸骨圧迫などの心肺蘇生、AEDの操作方法など一次救命措置について学びました。
「一人で救命措置をしないといけない場面があるかもしれない。電話をしながら処置を行えるように、普段からイヤホンマイクを携帯している。少しの心がけで助かる命がある」という応急手当普及員の方のお話が印象的でした。

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