京都新聞ほか各紙に地域防災連続セミナー「能登の記録と声にふれる」が掲載されました

2026.03.26

2026年3月22日(日)、市民交流プラザふくちやま(福知山市駅前町)において、本学地域防災研究センターおよび地域経営学部・大門大朗研究室の主催により、第9回地域防災連続セミナー「能登の記録と声にふれる」を開催し、その様子が京都新聞等に掲載されました。

本イベントは、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地支援を継続している本学学生団体「七福ふっこう隊」の活動報告や、被災地の現状を写真や講演を通じて共有し、地域住民とともに復興について考えることを目的として開催したものです。当日は市民や学生など多くの参加者が来場しました。

記事では、会場で能登半島地震の発災直後から現在までの支援活動の様子や、被害の大きかった珠洲市を視察した際の写真などを中心に、被災地の状況を記録した写真展が開催され、約100点の写真と解説パネルが展示されたことが報じられました。学生が体験談を交えながら来場者に説明を行い、復興支援の重要性を伝えた様子も紹介されています。

また、復興支援セミナーでは、現地の復興状況や支援活動の課題についての報告が行われるとともに、本学学生団体「七福ふっこう隊」や京都府立福知山高等学校の生徒による活動発表が行われ、参加者とともに復興について考える機会となりました。さらに、本学情報学部・橋田光代准教授とゼミ生らによるチャリティーコンサートも開催され、音楽を通じて被災地支援への思いを共有しました。

掲載紙
  • 両丹日日新聞 2026年3月19日(木)「被災地支援の歩み伝える 能登震災の写真展 公立大生らがきょうから」1面
  • 毎日新聞 2026年3月20日(金)朝刊「能登被災者招き現地の声ふれる 福知山で22日」京都(丹波・丹後)21面
  • 朝日新聞 2026年3月20日(金)朝刊「能登復興を支援 公大生が写真展 福知山あすまで」京都21面
  • 京都新聞 2026年3月23日(月)朝刊「能登地震2年復興現状見て」20面
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