2026年3月18日(水)、甲西文化ホール(滋賀県湖南市)で開催された、滋賀県立甲西高等学校が実施する総合的な探究の時間の成果発表会「こなん・こうか地域ゼミ」に、本学地域経営学部の杉岡秀紀准教授が講師として登壇しました。
同校では、4年前より課題解決型学習「こなん・こうか地域ゼミ」に取り組んでおり、今年度は「湖南・甲賀地域の課題発見&解決」をテーマに、生徒が9つの分野(①公共交通の充実、②観光の振興、③健康づくり・スポーツの振興、④市街地・住環境の整備、⑤農林業の振興、⑥医療・高齢者支援の充実、⑦子育て支援・学校教育の充実、⑧環境の保全、⑨多文化共生のまちづくり)に分かれ、教員13名の伴走のもと、1年間の探究活動を行ってきました。
当日は、まず事前の発表会(全56グループが参加)から選抜された7グループによる発表が行われました。続いて杉岡准教授が登壇して全体講評を行い、2年生235名と教職員が聴講しました。最後に、遠藤彰校長より結果発表(最優秀賞・優秀賞)と挨拶があり、閉会しました。
