「地域経営演習Ⅱ-Cクラス(福畠・大門クラス)」の活動で学生が製作した「鬼瓦神経衰弱」を、大江の地域の方に贈呈しました

2026.03.19

2026年3月17日(火)、地域経営学部の演習科目「地域経営演習Ⅱ-Cクラス(担当:福畠真治准教授・大門大朗准教授)」に所属する学生が、授業内の活動として製作したカードゲーム「鬼瓦神経衰弱」を、福知山市大江地域へ贈呈しました。

本演習では、地域資源を活かした企画づくりに取り組んでおり、学生4名が中心となって、大江町の名物である鬼瓦に着目し、鬼瓦の魅力を楽しく学べる神経衰弱カードの製作を行いました。製作にあたっては、日本鬼師の会、福知山市大江支所、大江まちづくり住民協議会の皆様にご協力いただき、実際の鬼瓦の写真撮影や解説内容の作成を行いました。カードのデザインは学生が主体となって行い、印刷・加工はカード製作会社に依頼して完成させました。

完成した「鬼瓦神経衰弱」は4セット製作され、当日は福知山市大江支所において贈呈を行い、岸本支所長へ手渡しました。贈呈したカードのうち2セットは大江支所に、残る2セットは大江学園およびげん鬼こども園に贈られ、地域の子どもたちの学びや交流の場で活用される予定です。

本学では、地域と連携した実践的な学びを通じて、地域資源の発見と発信、地域課題の解決に取り組む教育を進めています。今回の取組も、学生が地域の方々と協働しながら企画を形にした実践例となりました。今後も地域とともに学び、地域に貢献する教育活動を推進してまいります。

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