2026年3月13日(金)、精華町(京都府相楽郡)主催の「せいかまちづくり塾2025―みんなで行う地域づくり―」が町役場にて開催され、地域経営学部の杉岡秀紀准教授が昨年度に引き続き登壇しました。
この塾は、地域活動の減少や自治会加入率の低下など、地域コミュニティの衰退により、安全・安心で誰もが住みやすいまちづくりへの影響が懸念されるなか、一人ひとりが地域に積極的に関わり、持続可能な地域づくりをめざすためのヒントをともに考えることを目的として町が主催しました。
当日は、杉岡准教授が「3G(義務・義理・我慢)からAAR(楽しみ・行動・振り返り)へ」と題して講演を行い、町内でまちづくり活動や地域活動に取り組もうとしている方や、すでに活動している方など約20名が参加しました。後半は参加者全員によるワークショップが行われ、最後に内容を共有して閉会しました。
なお、3月20日(金)はテーマを「Z世代のリアルを理解する」とし、杉岡准教授が再び登壇する予定です。
