2026年3月9日(月)、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で開催された「産学連携学会 第10回地域連携教育研究会」において、本学地域経営学部・杉岡秀紀准教授のゼミ生(2年生)が学会発表を行いました。
地域連携教育研究会は、産学連携学会内に2023年度に設置された研究会で、杉岡准教授が理事兼研究会代表を務めています。年4回の研究会のうち1回は、学生による地域連携教育研究の発表機会が設けられており、この日は、大阪経済大学経済学部(下山ゼミ)・京都産業大学現代社会学部(滋野ゼミ)・宮崎大学地域資源創成学部(丹生ゼミ)・岩手県立大学総合政策学部(役重ゼミ)・本学(杉岡ゼミ)の5大学6グループが研究発表を行いました。
すべての発表に対して参加者から活発な質疑応答や意見交換が行われ、最後に産学連携学会前会長で高知大学の石塚悟史副学長による全体講評があり、閉会しました。
演題及び大学名
- 伊根にあったらいいねを~交通マップ編~(福知山公立大学地域経営学部)
- 産学連携ビジネスコンペティションへの参加と成果-ゆるまなプロジェクト-(大阪経済大学経済学部)
- 滋野ゼミ年間活動報告と今後の展望について(京都産業大学現代社会学部)
- 地域資源を活用した実践活動の取り組み―流木で掲げる応援フラッグ・学食ラジオ放送プロジェクト―(宮崎大学地域資源創成学部)
- 民間のノウハウと「志」を活かす公共スポーツ施設の運営とは ―指定管理者の自主事業に着目して―(岩手県立大学総合政策学部)
- 地方公務員における農林漁業の兼業・副業(岩手県立大学総合政策学部)

