両丹日日新聞(2026年2月28日付)、京都新聞(2026年3月4日付)に、本学のプログラミングサークル「ふくてっく」の活動が掲載されました。
記事は、2月23日(月・祝)に本学で実施された、デジタルメディアとの付き合い方を考える学習会の様子を取り上げたもので、京都生活協同組合両丹ブロックが主催し、ふくてっくのメンバー5名が講師を務めました。
本学習会は、スマートフォンやゲームの利用が低年齢化する中、家庭でのルールづくりや適切な利用方法について親子で考えることを目的に開催されたものです。当日は市内外から参加した親子が、スマホやゲームとの関わり方について話し合い、各家庭の現状を振り返りながら新たな利用ルールを検討しました。学生らは、自身が子どもの頃にどのようにゲームやインターネットと関わっていたかといった経験談を交えながら、各家庭での新たなルールづくりをサポートしました。