両丹日日新聞に本学学生の読み聞かせボランティア活動が掲載されました

2026.02.24

両丹日日新聞(2026年2月19日付)に、本学学生による読み聞かせボランティア活動の様子が掲載されました。

本学地域経営学部4年生の竹田千晴さんと藤岡美沙さんは、多世代交流の場づくりを学ぶ中で、絵本を活用したコミュニケーションに着目しました。市内外での活動を重ねる中でつながりが生まれ、昨年4月からは大正小学校(福知山市水内)の読み聞かせグループ「ぽとふ」に所属し、朝読書の時間を活用して週1回、児童に絵本の読み聞かせを行ってきました。

記事では、絵本の魅力を子どもたちに伝えるため、声のトーンや表情、場面に応じた演出を工夫しながら取り組んできた様子が紹介されています。読み聞かせ後には振り返りの時間を設け、子どもたちの反応や気づきを共有しながら、より良い活動へとつなげてきました。「ぽとふ」の代表者は、学生が加わることで本選びの幅が広がったとし、「地元の大学生と関われることは、子どもたちにも私たちにも良い刺激になっている」と話しています。

竹田さんは「同じ絵本でも学年によって反応が違う。福知山はしっかり聞いてくれる子が多く驚いた」と振り返り、藤岡さんは「地元に戻っても、絵本を通じた地域交流の場を広げていきたい」と意欲を語りました。

掲載紙

両丹日日新聞 2026年2月19日(木)「絵本の楽しさ届け一年 公立大生2人大正小で読み聞かせボランティア」1面

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