2026年2月7日(土)、本学地域経営学部の谷口知弘教授がゲストとして参加した丹波市自治協議会による全体研修会が開催され、その様子が丹波新聞(2月12日付)に掲載されました。
本研修会は、地域コミュニティ活動の事例共有や今後の地域づくりのヒントを探ることを目的に実施されたもので、自治協議会関係者や地域コミュニティ活動推進員などが参加しました。当日は、地域で進められてきたプロジェクト「ミライン」の取り組み発表やグループトークなどが行われ、参加者が地域の課題解決や将来像について意見を交わしました。
地域政策を専門とする谷口教授は、地域づくりにおいては「地域を開いて、移住者やUターン、専門家など、いろんな人と一緒にやっていくことが大事」だとコメントし、これまでの実践や経験を踏まえながら、地域の課題に向き合う姿勢について言及しました。
掲載紙
丹波新聞 2026年2月12日(木)「自治協『ミライン』発表 市全体研修会活動のヒント探る」3面