「舞鶴市公共施設マネジメントシンポジウム2026」に杉岡准教授と本学学生が登壇しました

2026.02.16

2025年2月15日(日)、舞鶴赤れんがパーク5号棟で開催された「舞鶴市公共施設マネジメントシンポジウム2026」に、地域経営学部の杉岡秀紀准教授と本学の学生が登壇しました。このシンポジウムは、市内の公共施設を取り巻く現状を市民に共有し、将来のあり方について共に考える機会を創出することを目的に、昨年度に続いて開催されたもので、当日は約40~50名が参加しました。

第一部では、はじめに鴨田秋津舞鶴市長より「持続可能な舞鶴を目指して ―公共施設の現状と未来への道筋―」と題した現状説明が行われました。続いて、杉岡准教授より「公共施設の未来のカタチ ―公共施設は誰のもの?何のため?―」と題した講演が行われました。その後、杉岡ゼミの山田和香さん(4年生)と上田隆貴さん(2年生)が、大浦地域および東西地区で1年間取り組んできた「公共施設まちづくりワークショップ」の活動状況について報告を行いました。

第二部では、前橋工科大学工学部建築学科の堤洋樹准教授のコーディネートのもと、鴨田市長、杉岡准教授、大浦地域および東西公共施設まちづくりワークショップの参加者3名をパネリストに迎え、パネルディスカッション「公共施設を再考する協働作業のカタチ」が実施されました。

最後に、会場からの質疑応答が行われ、閉会しました。

 

掲載紙
  • 京都新聞 2026年2月16日(月)「老朽化の公共施設 将来は」(丹後中丹)18面
  • 京都新聞のオンライン記事(一部有料)はこちら
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舞鶴市ホームページ「舞鶴市公共施設マネジメントシンポジウム2026」

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