福知山市議会「第21回議会報告会」において、本学学生との意見交換会が行われました

2026.02.12

2026年2月10日(火)、福知山市議会が主催する「第21回議会報告会」の一環として、福知山公立大学において、学生との意見交換会が開催されました。

本意見交換会は、議会活動に関する情報を積極的に発信するとともに、市民の声を今後の議会活動や市政運営に反映させることを目的として実施されたものです。当日は、市議会議員20名、地域経営学部・杉岡秀紀准教授のゼミ生9名の「ギカモニさん(議会モニター)」および1年生3名が参加し、若い世代の視点を交えた活発な意見交換が行われました。

はじめに、小松遼太広報広聴委員長より議会の役割やこれまでの活動について報告が行われた後、ギカモニさん代表の片桐彩花さん(地域経営学部3年生)による活動事例の紹介がありました。続いて、参加者はグループに分かれ、①若者の市政参画、②福知山のまちづくり・地域活性化、③議会の見える化・情報発信、④学生と議会の協働の可能性、⑤公立大学の活性化 などをテーマに、意見交換を行いました。

最後に、各グループから討議内容の発表が行われ、杉岡准教授より全体のまとめが共有されました。
参加学生からは「議会は堅苦しい印象だったが、議員の皆さんと話すことで印象が変わった。」「自分たちもまちをよくしたい意識が高まった」といった感想が聞かれました。

本学では今後も、地域社会や行政と連携しながら、学生が地域課題について主体的に考え、実践的に学ぶ機会を大切にしてまいります。

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掲載紙
  • 両丹日日新聞 2026年2月12日(木)「若者の市政参画探る 市議会と公立大生 意見交換会を共同開催」1面
  • 両丹日日新聞のオンライン記事はこちら
  • 京都新聞 2026年2月14日(土)朝刊「学生目線で市会情報発信 福知山公立大 広報活動に協力」地域〈丹後中丹)20面
  • 京都新聞のオンライン記事(一部有料)はこちら
  • 朝日新聞 2026年2月15日(日)「学生目線 市議会ってどうよ?」京都 23面
  • 朝日新聞のオンライン記事(一部有料)はこちら

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