若者による能登支援と福知山のまちづくりを考えるミーティングが実施されました

2026.02.13

2026年2月4日(火)、福知山市が主催する意見交換会「市長のまちづくりミーティング―若者による能登支援と福知山のまちづくりミーティング-」が本学で実施されました。

本ミーティングは、能登半島地震の被災地支援「次世代へつなぐ支援のバトンプロジェクト」にて共に関わってきた高校生・大学生が、これまでの活動や現地で得た学びを共有するとともに、今後の能登との関わり方や、福知山の防災・まちづくりについて考えることを目的に実施したものです。

当日は、はじめに大橋一夫市長よりごあいさつをいただいた後、大学生代表から、2025年11月に行った能登での活動報告がありました。被災地での住民との交流や現地視察を通して感じたこと、継続的な支援の必要性などが、高校生・大学生自身の言葉で語られました。

続いて、高校生・大学生と市長による意見交換を実施しました。前半では「被災者支援を通して学んだこと」、後半では「これからの能登との関わり方」や「福知山の防災・まちづくり」について活発な意見が交わされ、若者の視点から、地域や行政との関わり方について率直な意見が出されました。。

参加者からは、「実際に現地を訪れたことで、災害を自分ごととして考えるようになった」「人と人のつながりの大切さを感じることができた」といった声が聞かれ、学びと気づきを共有する貴重な機会となりました。

また、参加した学生にとっては、大橋市長と意見を交わすことができる有意義な時間となりました。


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2025年12月12日 高校生と大学生が能登で被災者支援に参加 ―「次世代へつなぐ支援のバトンプロジェクト」を実施しました―

掲載紙

両丹日日新聞 2026年2月10日(火)「市長と支援策の意見交換 公立大生と福高生のと被災地での経験話し」3面

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