両丹日日新聞(2026年2月5日付)に、本学地域経営学部「多自然圏活性化研究室」の学生が主催する交流会の取り組みが紹介されました。
記事では、2月3日(火)に福知山市夜久野町水坂の農家民宿「米々」で学生主催の交流会が開かれ、学生と地域住民あわせて約20人が参加し、食事を囲みながら夜久野の暮らしや仕事、将来像などについて語り合った様子が紹介されています。
多自然圏活性化研究室では、地域の自然・文化・暮らしの価値を再発見し、持続可能な地域づくりにつなげる実践的な活動を展開しています。今後も、学生が地域に飛び込み、世代を超えた交流を生み出す学びの機会を大切にしながら、地域社会との連携をさらに深めてまいります。
掲載紙
両丹日日新聞 2026年2月3日(火)「夜久野町への理解深める 公立大生企画 学生と住民の交流会」3面