両丹日日新聞に大門准教授の取り組みが掲載されました

2026.02.02

2026年1月25日(日)、福知山市主催の「第5回避難のあり方推進シンポジウム」がハピネス福知山で開催され、その様子が両丹日日新聞(2026年1月27日付)で紹介されました。本シンポジウムは、市が進めてきた5年間にわたる防災・避難施策の取り組みを総括し、その成果と課題を市民や関係機関と共有することを目的に実施されたものです。

当日は、基調講演やパネルディスカッションなどを通じて、市の避難体制の現状や今後の方向性について多角的な議論が行われました。本学地域経営学部の大門大朗准教授は、第3部のパネルディスカッション「誰一人取り残さない防災の実現をめざして~総括~」にパネリストとして登壇し、これまでの取り組みや今後の課題について意見を交わしました。大門准教授は、避難所に行くことへのハードルを下げるためにも、日ごろからの「地域のつながりが大切」と述べ、日常の中で防災に親しむ工夫の重要性を訴えました。

掲載紙

両丹日日新聞 2026年1月27日(火)「5年間の取り組みを総括 市避難のあり方シンポ成果と課題を共有」3面

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