京都新聞(2026年1月26日付)および両丹日日新聞(1月27日付)に、福知山市が実施した若者の心の健康をテーマとするワークショップの様子が紹介されました。本事業は、市の自殺対策計画の一環として企画されたもので、高校生や大学生らが参加し、自分自身の価値観や心の在り方について対話を深めました。
当日は、本学カウンセラーの丸谷香氏が進行役を務め、地域経営学部の星雅丈准教授がサポートしました。ゆったりとしたBGMが流れるなか、カードを用いたグループワークなどを通じて、参加者が安心して意見を交わせる場が設けられました。記事では、参加者が「優しさ」「誠実」「安心感」など自身の価値観を言葉にし、「自分を見つめ直す良い機会になった」「他人の価値観を尊重したいと思った」といった感想を語った様子が紹介されています。丸谷氏は、「心の健康を保ち、自分らしく生きるためには、自身との対話が欠かせない」と述べ、若者が前向きに生きる力を育む機会の大切さを強調しました。
掲載紙
- 京都新聞 2026年1月26日(月)朝刊「若者の心の健康 どう保つ?」 地域(丹後中丹)18面
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- 両丹日日新聞 2026年1月27日(火)「堅苦しくせず和やかに 市がワークショップ命をテーマに語り合う」3面