2026年1月29日(木)、綾部市主催の「中学生みらい会議」発表会が、綾部市まちづくりセンターおよびオンライン(Zoom)を活用したハイブリッド形式で開催され、地域経営学部の杉岡秀紀准教授がファシリテーターを務めました。
本イベントは、市内の全中学校をつなぎ、先輩(大人)の話を聞くことで「自分たちのまちを知り、考える」「将来、綾部を離れても帰ってきたい」と思えるよう促すとともに、未来の自分たちに向けて今の綾部市を紹介することを目的に、2022年度から開催されており、今年で5回目を迎えました。今年は、市内6校の中学校(綾部、豊里、何北、八田、東綾、上林)から2年生209名が参加しました。
当日は山崎善也市長による開会挨拶(ビデオメッセージ)の後、杉岡准教授の進行のもと、各中学校が職場体験や演劇、石仏などをテーマにプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーション後には、岩本正信副市長、地元自治会連合会会長(物部・志賀郷)、文化財担当の市職員による講評があり、全発表の終了後には、杉岡准教授による全体講評をもって閉会しました。
イベントの様子は、6年後に綾部市で実施される「二十歳の集い」(成人式)で上映される予定です。

