両丹日日新聞に井上教授の取り組みが掲載されました

2026.01.13

2026年1月6日(火)、京都府立福知山高等学校において教職員研修が開催され、本学情報学部の井上一成教授が講演を行いました。本講演の内容は、両丹日日新聞(2026年1月10日付)に紹介されました。

本研修は、デジタル分野の人材育成を目的に、文部科学省の「DXハイスクール」に指定されている福知山高等学校と、2026年度から教職課程を設置する本学が締結している包括的な高大連携協定に基づき、情報や数学分野の学びを相互に強化する取組の一環として実施されました。

講演では、DXやAI技術の活用と課題について解説が行われ、情報の信頼性を見極める力や、人の役割の重要性が示されました。特に教育現場においては、生徒の理解や学ぶ意欲に働きかける部分は人間でなければ担えない役割である、との考えを示しました。あわせて、SNS利用に伴う個人情報保護の指導の在り方や、生徒間に生じうる情報格差の問題についても触れ、教職員が留意すべき視点が示されました。

掲載紙

両丹日日新聞 2026年1月10日(土)「AIは補助 指導は人こそ 福高教職員DX研修公立大教授が講演」5面

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