2026年1月10日(土)、大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で開催された「第3回市民自治講座(主催:特定非営利活動法人NPO政策研究所・大阪市政調査会、後援:自治体学会)」に、地域経営学部の杉岡秀紀准教授が登壇しました。
本講座は、「誰もが排除や摩擦、孤独や孤立から援護され、共に生きる社会づくり」をめざし、参加・参画・協働による共生の地域社会づくりの現状や課題、動向を学び、私たち市民が今、すべきこと・できることを考える機会として、2016年から実施されており、今年で9期を迎えます。今年度は「参加と包摂の共生社会づくり」をテーマに開催され、その第3回の講師を杉岡准教授が務めました。
当日は約30名が参加し、豊中市前副市長でNPO政策研究所理事の田中逸郎氏の進行のもと講座が進められました。前半では、杉岡准教授から「私たち市民が今、取り組むべきこと ―公務員の副業・兼業問題から考える―」と題した話題提供が行われました。後半は、杉岡准教授のコーディネートのもと、参加者全員によるワークショップが行われ、講座は閉会しました。

