両丹日日新聞に谷口教授らの取り組みが紹介されました

2026.01.05

両丹日日新聞(2026年1月2日付)に、地域経営学部・谷口知弘教授がゼミ生や市民有志と共につくる「ストリートレコードカフェ研究会」が主催する「レコードとおしゃべり縁側カフェ」の活動が紹介されました。

本活動は、谷口教授らが音楽とコーヒーをきっかけに、人々が気軽に集い、語り合える場をつくろうと始めた取り組みです。記事では、新町商店街(福知山市)の一角で、レコードから流れる懐かしい音楽を囲みながら、初対面同士でも自然に会話が生まれている様子が伝えられています。コーヒーは無料で提供され、その場に募金箱を設置。寄せられた募金は、被災地・能登で毎月1回開催している「縁側カフェ」の出張活動に活用されています。

谷口教授は、「コロナ禍以降、住民が集って語り合い、つながりをつくる場が減っている」と指摘したうえで、「市内の各所で縁側カフェが生まれ、その輪が広がっていけばうれしい」と語っています。

掲載紙
  • 両丹日日新聞 2026年1月2日(金)「レコードを聞きながら、コーヒー飲みおしゃべり ホットな交流生まれる 新町商店街の縁側カフェ」
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