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演習科目「地域経営演習」で避難場所設営訓練に参加しました

2022.06.12

2022年6月12日(日)、地域経営学部の演習科目「地域経営演習I-E」(担当:鄭 年皓教授、杉岡 秀紀准教授)では、福知山市三和町にある旧川合小学校(現在は廃校)で実施された避難場所設営訓練に参加しました。

当日は、NPO法人京都丹波・丹後ネットワークの呼びかけにより、本学学生のほか、福知山市危機管理室、日本防災士会京都府支部、凸版印刷株式会社、京都大学防災研究所、株式会社かわい、カワイリバースプロジェクト、地域住民の方々など約50名が参加しました。

「多様性配慮型防災」を全体テーマとし、①関西地域で大規模な地震が発生、②南部地域は震度7、北部地域は震度4、③南部地域の避難所が足りず、北部地域の避難所を提供、④電力・水道・ガスはいずれも72時間以内に復旧、⑤インターネットは不安定だが活用可能、という想定で、避難場所設営訓練をスタート。高齢者や妊婦の方、外国人、障がい者、LGBTQ、アレルギーがある方、ペットを連れた方を要配慮者と設定し、受付役や誘導役、要配慮者役に分かれてシミュレーションを行いました。
イベントの最後には防災バーベキューを体験し、非常事態時における調理方法などについて学びました。

本演習では、今後も廃校の活用方法等について検討を進めていく予定です。

両丹日日新聞(2022年6月14日付け)に本イベントの様子が掲載されました。

両丹日日新聞のウェブサイトはこちら


(両丹日日新聞社提供)

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