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他大学とのインターゼミナールがオンラインで開催されました

2021.09.05

2021年9月5日(日)、「インターゼミナール(一つの大学/ゼミを越境して学ぶ演習)」がオンラインで開催され、本学から11人(2年生6人、3年生5人)の学生が参加しました。

インターゼミナールは、小樽商科大学商学部大津晶ゼミ、東北公益文科大学公益学部鎌田剛ゼミ、京都産業大学現代社会学部滋野浩毅ゼミ、神戸大学大学院農学研究科髙田晋史ゼミ、そして本学地域経営学部杉岡秀紀ゼミにより2017年から実施しており、今年度で5回目の開催となります。

開催目的は(1)大学や地域の枠を超えてフィールドワーク・調査・交流ができる環境を創り、学生が「他流試合」の中から成長できる機会を創造する、(2)毎年度フィールドを変え、日本海側を中心に地域の現状を知る機会を作るとともに「よそ者・若者」(関係人口)ならではの視点から創発された知や政策アイデアを地域に提供する、(3)他大学ゼミの事例や取り組みを知る機会を作り、斜めの関係」を構築するとともに、自大学や自ゼミの今後の活動に生かす、というものです。

インターゼミナールの運営自体をPBLの一環に位置付けており、企画から運営まで学生実行委員会が務めています(実行委員長は本学地域経営学部3年生の深川春輝さん)。

今年度は、ゼミ教員によるミニレクチャーを前半に実施し、後半では大学混合のグループによる対話を行い、最後に全体で共有し、教員が講評しました。

参加した学生からは、「他大学の方との意見交流の機会はとても刺激になった」「楽しく学びの多い時間になった」などの声が寄せられました。

 

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