福知山公立大学

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実践教育(平野教授)で篠山市を訪問しました

2016.11.17

日時:2016年11月11日(金)
場所:兵庫県篠山市

実践教育(平野教授)では、地域にあるものをどのように効果的にPRしているのかということを探るために篠山市へ向かいました。
まず向かった篠山城大書院では、大書院の立体模型や年表を展示するスペースから映像を流すシアタールームがつながっており、歴史を一巡で知ることができるのが印象的で歴史の魅せ方に特徴が感じられました。また美術品に関しても照明の当て方なども工夫されており、福知山城においても魅せ方の工夫でさらに魅力的に映るだろうと感じました。また、グッズも展示物の近くに並べてあるなど販売の仕方にも学ぶ点が多かったように思います。
街に出てみると、大正ロマン館(旧篠山町役場)など昔の建物が様々な形で活用されており、キレイな街だと素直に感じました。なぜ、古い建物に違和感がないのかと考えると、篠山城の近くの歩道の舗装は土の感じがする道で、どこか石畳を思わせるタイルやレンガが敷かれており、篠山城を中心に街全体がデザインされていることに気づかされました。
実際に篠山市の観光における工夫を見て、福知山市に今あるものをどのように工夫すれば魅力的に発信できるのかというヒントを得た一日でした。

文責:穗満(地域経営学部4回生)
※加藤研究室では、学生の視点で実践教育を取材しています。

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