福知山公立大学

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奨学金および授業料減免制度

経済的理由により、修学が困難な人を支援するために、さまざまな制度が設けられています。募集は、ポータルサイトや掲示による連絡が主となりますので、しっかり確認して応募の機会を逃さないようにしましょう。

福知山公立大学入学支援交付金

入学者または本人の配偶者もしくは本人の一親等の尊属が、入学の日の1年前から引き続き福知山市に住所を有する方は、入学金の1/3相当額(94,000円)を還付します(ただし、高等教育の修学支援新制度で授業料・入学金の減免対象となる方を除く)。本制度は、対象期間に福知山に住所を有していた証明書(住民票等)の提出が必要となります。詳細は、入学後にご案内します。

高等教育の修学支援新制度

2020年度より、「高等教育の修学支援新制度」が開始されました。家計の経済状況や学業成績・学修意欲等の要件を満たす学生は、申請により原則、日本学生支援機構給付奨学金と本学の授業料減免をセットで受けることができます。申請時期は、春・秋の年2回を予定しています。

日本学生支援機構(JASSO)による奨学金制度

経済的理由で修学が困難な優れた学生が安心して学べるよう、経済・社会情勢等をふまえ、「貸与」または「給付」される制度です。貸与型の奨学金には、第一種(無利子)と第二種(有利子)があります。

採用・継続について

指定された期限内に申請書類を提出した学生は、学内委員会の選考後、日本学生支援機構に推薦されます。その後、日本学生支援機構の審査を経て、採用が決定します。奨学金は、原則として毎月1回、奨学生本人の銀行口座に振り込まれます。奨学生に採用されたら、年1回、「奨学金継続願」を提出し、学業成績や奨学生としてふさわしい適格性を有する者であるか否かの審査を受けなければなりません。

貸与奨学金の返還

奨学生は、採用時に「返還誓約書」を提出し、卒業や貸与期間の満期、休学、退学等により奨学生の身分を離れる場合、貸与された奨学金を返還する義務があります。

緊急時の申請

家計状況の急変や災害により著しく学資支弁に支障をきたし、緊急に支援を必要とする場合は、いつでも相談してください。年度の途中であっても、いくつかの要件を満たせば、奨学金を受けることができます。
〇参考リンク
給付奨学金

公立大学法人福知山公立大学学生修学支援貸付金

災害等(新型コロナウイルス感染症拡大の影響を含む)の緊急事態により経済的に窮迫している学生に対し、本学が一時的に資金の貸し付けを行い、学生生活の安定と学業への専念を図ること目的としています。申請は、年間を通じて随時受け付けます。

貸付金額について

生活費貸付として、一人あたり1年間20万円まで、1万円単位で貸付を受けることができます(無利子)。なお、事情がある場合は、53万円を上限として、年間授業料の貸付を受けることも可能です。

返済について

卒業後、最長5年以内で返済すること(一括もしくは分割返済)。ただし、特別の事情がある場合は、返済を最大3年間まで延長することができます。

募集要項・申請様式

募集要項
様式1 修学支援貸付金申請(記入例はこちら

緊急授業料減免制度

本学では新型コロナウイルス感染症の影響やその他の事情で授業料の納付が困難となった学生が、経済的な理由で修学を諦めることのないよう、独自の減免制度を設けています。

申請期間(後学期)

2022年9月26日(月)から10月19日(水)まで

募集要項・申請書類

募集要項
緊急授業料減免制度申請書(後学期)

ほくと育英会奨学金

京都北都信用金庫が行っている制度であり、学術優秀・品行方正・心身強健にして原則として学資の支弁が困難な学生に支給されます。
奨学金の額 月額15,000円(返済不要)
出願資格 京都府宮津市、旧京北町、舞鶴市、福知山市、綾部市、亀岡市、京丹後市、南丹市、与謝郡、船井郡の出身者で同地区に所在する高等学校の卒業生

その他の奨学金制度

各地方自治体や団体・企業等から奨学生の募集があった場合は、随時お知らせします。

学生生活・進路

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