福知山公立大学

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岡本 悦司 教授

オカモト エツジ

岡本 悦司 教授
専門分野
医学、法学、公衆衛生学
担当科目
臨床医学、解剖生理学、医学用語
最終学歴大阪大学大学院医学研究科博士課程
学位博士(医学)
自己紹介医療福祉マネジメント学科で、診療情報管理士資格取得に必須な、医学関連科目の教育を担当しています。
座右の銘
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ(ビスマルク)
研究の
キーワード
レセプト、データヘルス、メタボ健診、糖尿病重症化予防、医療経済
研究の概要
  • レセプトや健診データを活用し地域ぐるみの慢性疾患重症化につなげる「データヘルス」の分析
  • 高齢出産の増加と知的・精神障害の増加との関連
  • 市町村別統計のデータウェアハウス化
研究テーマ
  • 医療機関が出す医療費データを地域住民の健康増進に活用する
  • 糖尿病の重症化を予防して透析なしでいきてゆける社会の実現
  • 老後も地域にすみつづけられる地域包括ケア体制の構築
所属学会日本公衆衛生学会、日本診療情報管理学会
主な著書・論文等
  • レセプトデータを利活用したデータヘルス事業の現状と課題、公衆衛生79巻9号598~603頁
  • 知的障害児の増加と出生時体重ならびに母年齢との関連、厚生の指標61巻12号1~7頁
社会活動 前任地(国立保健医療科学院)では、埼玉県和光市、静岡県三島市のレセプトや健診データ、国保データベース(KDB)の分析を行い、その結果を市データヘルス計画の策定や特定保健指導の医療費効果評価に活用してきた。
こんなことで地域のお役に立ちたい!

これまで国の機関で、地域包括ケア、地域医療連携、地域医療構想、データヘルス等を全国自治体に「教える」立場だったが、福知山そして北近畿において理想的な地域医療福祉を「実現」したいと願っている。医療福祉をあえて「産業」とみて、雇用と消費を生み出す地域の基幹産業に育成できないか。

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