福知山公立大学

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一人暮らしについて

大学生になり、初めて親元から離れて生活する上において、その解放感や一人暮らしの寂しさから、生活を乱れさせたり、夜遅くまで友人と騒いで近隣住民の方に迷惑をかけたり、また本人自身も健康を損ねたりして学業がおろそかにならないよう、規則正しい生活を心がけましょう。
社会の一員として社会のルールを守らなければならないことはいうまでもありません。特に家庭ごみの分別や出し方は地域のルールに従って、迷惑をかけることがないようにしましょう。

住居の契約について

本学では不動産業者の紹介は行っていますが、契約には関与できません。
自分自身で不動産業者とよく話し合い、契約条件(部屋代の発生時期・部屋代・保証金・共益費等の金銭面や契約期間等)を十分に確認し、納得した上で契約して下さい。
また、不動産業者を利用する場合、仲介手数料が必要となります。自動車で案内されることも多く、距離感がつかめないこともありますので、物件選びには十分注意して下さい。

「遠隔地被保険者証」について

医療機関(病院・診療所)に行くときには健康保険被保険者証(以下、健康保険証)が必要です。自宅外通学の学生は、保護者の健康保険証とは別に本人だけの保険証を持つ必要があります。それが「遠隔地被保険者証」です。
「遠隔地被保険者証」の発行には申請が必要です。大学が発行する「在学証明書」を添えて、保護者の勤務先または市区役所に申請して下さい。なお、保護者の保険(勤務先)によっては、学生個人の「健康保険証<家族(被扶養者)>」が発行される場合があります。また、市区町村によっては国民健康保険でも学生個人の健康保険証が発行されることがあります。保護者、あるいは保護者の勤務先にご確認ください。

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