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学びのコンセプトConcept

最先端の情報技術で
社会課題の解決に挑む
「実践的」情報学

AIやデータサイエンス、IoTなど、
これからの社会を支える情報技術を修得。
その力を地域のリアルな課題解決に生かし、
新たな価値を生み出します。

到達目標01

写真

情報学の知識と技術を応用する実践力

高度な専門領域の知識・スキルを生かし、地域の課題解決と新たな価値創造に取り組むことができる。

到達目標02

写真

社会の課題を客観的に取り扱い、
表現できる論理的思考力

地域社会が置かれた多様な状況を理解して課題を客観的に取り扱い、論理的に考え、表現することができる。

到達目標03

写真

地域社会のさまざまなアクターと
課題解決をめざす協働力

地域社会のさまざまなアクターとの協働を通じて、専門知識と技術を地域課題の解決に向けて応用することができる。

メッセージMessage

最先端の情報技術を武器に、地域社会に新たな価値を創出する

情報学部長/教授井上 一成

私たちの社会は大きな転換期にあります。AIやIoTといった技術は、私たちの生活に密着し、知の枠組みを超え、社会のあり方を再定義する存在となりました。情報学部では、これら最先端の技術を基礎から応用まで体系的に学ぶ環境を整え、教員スタッフが皆さんの探求を支援します。しかし技術の習得だけがゴールではありません。「何のためにその技術を使うか」といった高い視座を持つことです。本学の特徴のひとつは、地域社会における実践的な学びです。本年度は、地域社会と連携した演習科目を新しく開講しました。フィールドに足を運び、地域の課題を肌で感じ、情報通信技術を用いて解決策を探る。この一連の過程こそが、地域の活性化へと繋がります。皆さんが手にする「情報の力」は、地域を、そして世界の未来を動かす原動力となります。地を究め知を創る。共に挑戦していきましょう。

3つの専門領域(トラック)Expertise

高度な知識・スキル修得のために3つの領域に分け、専門人材の育成をめざします

01数理・データサイエンストラック

データ解析の基礎、手法と
その活用について学ぶ

開講予定科目

機械学習・画像情報処理・確率統計・離散数学・計測工学・シミュレーション工学 ほか

02ICTトラック

情報システム構築や
アプリ開発について学ぶ

開講予定科目

オペレーティングシステム・情報符号理論・情報ネットワーク・情報セキュリティ・組込みシステム ほか

03人間・社会情報学トラック

エンタテインメントやサービスなど
人と社会に関わる情報技術を学ぶ

開講予定科目

ヒューマンインタフェース・自然言語処理・サービスエンジニアリング・エンタテインメント情報学・ゲーム情報学 ほか

卒業後の進路Career

めざす進路

ICT企業(ソフトウェア開発、組み込みシステム開発、ネットワークエンジニア、データサイエンティスト等)、金融業、製造業、流通業、サービス業、農業法人・団体、官公庁・地方自治体、大学院進学 ほか

めざす資格

統計検定2級・準1級、データサイエンス数学ストラテジスト(中級・上級)、データサイエンティスト検定、JDLAディープラーニング検定・資格(G検定・E資格)、情報処理技術者試験(情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、データベーススペシャリスト試験)、中学校教諭一種免許状(数学)、高等学校教諭一種免許状(数学)、高等学校教諭一種免許状(情報) ほか

写真

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