基盤教育院 Institute for Integrated Arts and Sciences

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学びのコンセプトConcept

仲間と共に学び、
地域との協働を通して
生涯 学び続ける力
を身につける

学士課程教育改編の方針に基づいた
新たな教育目標として、
情報学を基盤とした地域協働型教育の実現
および汎用的学修能力育成をめざします。

教育目標01

写真

情報学を基盤とした
地域協働型教育の実現

情報学の知識と技術を地域の課題解決に向けて応用する力を身につけ、地域のさまざまな人たちと協働して、新たな価値の創造や地域社会の発展に貢献できる人材を育てます。

教育目標02

写真

汎用的学修能力の育成

専門的な知識と技術を修得した上で、社会の急速な変化に対応するために主体的に考え、生涯にわたって学び続ける力を持った人材を育てます。

メッセージMessage

大学教育における「基盤教育」の意義

基盤教育院長/教授渋谷 節子

2026年度、福知山公立大学は「情報学を基盤とした地域協働型教育」と「汎用的学修能力の育成」という新たな二つの教育目標のもと、カリキュラムを刷新します。この教育を推進する役割を、両学部に共通で展開される「基盤教育科目」が担います。 これは単なる教養教育ではありません。両学部での専門的な教育・研究の土台として、「情報学のスキル」「地域協働の精神」、そして「自ら学び続ける力」を、地域経営学部・情報学部の学生が混在するクラスで学びます。学部の枠を超えて多様な視点を学び合うことで、本学だから得られる生涯役立つ「知の探究力」を養います。

5つの科目群Expertise

地域経営学部・情報学部の学生が5つの科目群からなる基盤教育科目を履修し、確かな学びの土台をつくりあげます。

01地域協働基盤科目群

「情報学を基盤とした地域協働型教育」
の導入となる科目群

開講予定科目

北近畿の歴史・北近畿の文化・地域防災論・地域協働論・地域協働演習 ほか

02情報科目群

情報リテラシーやスキルとしての
情報学の基本を身につける科目群

開講予定科目

統計学・情報と社会・データサイエンス・人工知能

03汎用的学修能力育成基盤科目群

大学での学びの基礎を身につけ、
生涯にわたって学び考える力を育成する科目群

開講予定科目

アカデミックリーディング・キャリアデザイン・哲学・論理学・論理的思考法演習 ほか

04統合知基盤科目群

多様な学問分野を結びつけ、
卒業後の人生に活かす力を育成する科目群

開講予定科目

日本国憲法・幾何学入門・心理学・政治学・経済学・社会学・人権論・国際関係論 ほか

05.外国語科目群

外国語の修得をめざす科目群

開講予定科目

英語・実用英語・中国語・海外語学研修

大学からのトピックスTopics