福知山モデル
地域貢献という大学の目的が教育と研究を方向づけることによって、
地域社会と大学とが緊密に協働し、共に発展する仕組みです。
第2期中期目標(2022~2027年)で「福知山モデル」の実現をめざしており、多様な取り組みを通じて地域と大学が共に成長・発展し、地域経営学と情報学の専門的知見や技術をもって、地域の課題解決や新たな価値の創造に向けて取り組みます。

学士課程の新たな教育目標(2026年度~)
情報学を基盤とした地域協働型教育
「地域協働型教育」とは、学生が住民や行政、企業など地域の人たちとの協働を通じて、地域社会が抱えるリアルな課題に取り組む実践的な学びのスタイルのことです。現代社会では、現実の課題を読み解き解決策を立案するために情報学の素養が欠かせません。地域経営学部の学生は、地域をマネジメントする力に加え、情報学の基礎的な知識・スキルを身につけます。情報学部の学生は、専門的な情報学の知識と技術の修得に加え、フィールドワークを含む地域協働に取り組み、情報技術を課題解決に応用するスキルを高めます。
汎用的学修能力の育成
社会の課題は時代とともに変化し、多様化しています。卒業後の人生では、学生時代に修得した知識やスキルだけでは解決できない新たな課題に直面することもあるでしょう。本学では、4年間で地域経営学・情報学という専門分野を学ぶことに加え、卒業後も必要となる知識やスキルを自ら見つけ出し、学び続ける能力を育成します。未知の状況においても課題を見抜き、必要な力を自ら獲得する、すなわち自分をアップデートし続ける「汎用的学修能力」は、あなたが社会で活躍を続ける原動力になるでしょう。