2026.10.26

京都府立福知山高等学校が実施する総合的な探究の時間「みらい学Ⅱ」中間発表会に才木教授と杉岡准教授、本学学生が登壇しました

[活動報告]

2026年10月23日(金)、京都府立福知山高等学校が実施する総合的な探究の時間「みらい学Ⅱ」の中間発表会が開催されました。本学からは、研究アドバイザーを務める情報学部の才木常正教授、地域経営学部の杉岡秀紀准教授、地域経営学部3年生4名が参加しました。このほか、京都大学フィールド科学教育研究センター(舞鶴水産実験所)の鈴木啓太准教授、同志社大学理工学部機械理工学科の湯浅元仁准教授ら、他大学からも研究アドバイザーの参加がありました。

同校文理科学科の総合的な探究の時間として設けられている「みらい学Ⅱ」は、生徒たちが設定した様々な分野の研究課題について、主体的に実験・調査・研究に取り組む科目です。当日は、同校文理科学科2年生70名が参加し、生徒たちによる18件のポスター発表が行われました。

ポスター発表後には、才木教授、杉岡准教授および本学学生らによる講評が行われ、生徒たちが研究内容について理解を深める機会となりました。

関連URL

京都府立福知山高等学校公式ホームページ

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