2026年10月28日(水)、全国市町村国際文化研修所(JIAM、滋賀県大津市)が実施する「管理職のための多様な人材と働き方のマネジメント研修」に、地域経営学部の杉岡秀紀准教授が講師として登壇しました。
全国市町村国際文化研修所(JIAM)は、公益財団法人全国市町村研修財団が設置する、全国の市町村職員を対象とした研修機関です。
本研修は、全国の市区町村等の部課長級職員を対象に、自治体の幹部職員が住民の信託に応え、効率的に業務を進め、仕事で成果を挙げていくために、これからの自治体経営のあり方や管理職の役割、多様な人材を生かした組織の活性化、働き方改革の中で変化しつつある組織マネジメントの手法、部下の指導に必要なコミュニケーションスキルなどについて、講義や事例紹介、ワークショップを通して学ぶことを目的に企画されました。
当日は、北海道から鹿児島県まで全国各地の自治体から48名の部課長級職員が参加しました。杉岡准教授は「自治体における多様な働き方とリーダーのあり方」と題して講義を行い、自治体における多様な働き方や、組織を率いるリーダーに求められる役割と責任について解説しました。

