2026年10月24日(土)、京都府教育委員会主催の「令和8年度京都府WWL高校生サミット」がオンライン(Zoom)で開催され、地域経営学部の杉岡秀紀准教授がコメンテーターを務めました。
本サミットは、地球規模の様々な課題の解決に向けて、高校生が協働的に学ぶ機会を創出することを目的に、2020年度から開催されています。「AL(アドバンスト・ラーニング)ネットワーク京都」を活用し、京都の伝統・文化や大学・企業・研究機関などの「京の智」、日本各地で継承されてきた「日本の智」、海外における「世界の智」をICTでつなぐことで、時間的・地理的・経済的な制約を超えた学びをめざしています。今年で7回目の開催となり、杉岡准教授は初年度から参加しています。
今年度は、京都府立高等学校7校(鳥羽、福知山、嵯峨野、洛西、東宇治、城南菱創、峰山)、京都市立高等学校1校(開建)に加え、私立久里学園高等学校(山形県)から、高校生を中心に約60名(一部、アシスタントの大学生を含む)が参加しました。
当日は、日本語7グループ、英語6グループに分かれてディスカッションを行い、後半には各グループが議論の成果を発表・共有しました。
最後に、コメンテーターを務めた京都ノートルダム女子大学のスティーブン・ハーダー教授と杉岡准教授による講評が行われました。
