2026.10.27

小山教授とゼミ生が「てくてく我がまち再発見・こまねこウォーク2026」でまち歩きガイドを務めました

[活動報告] [研究室・ゼミ]

2026年10月25日(日)、まち歩き企画「てくてく我がまち再発見・こまねこウォーク2026」が京丹後市峰山町で実施され、地域経営学部の小山元孝教授とゼミ生(2・3年生)がガイドを務めました。

京丹後市観光公社峰山町支部である「羽衣ステーション」では、普段見過ごしがちな地域の魅力を再発見するために、地元の各地にある史跡やスポットを、ガイドの案内で「てくてく」歩くイベントを開催しています。

本年度は、「全性寺の座禅体験並びに丹後震災記念館」と題して、臨済宗寺院である全性寺での座禅体験に加え、今年が昭和2年の丹後震災から100年の年であることから、震災前後の街並みを探索するコースを歩きました。当日は小雨が降り続く中ではありましたが、約20名の参加があり、小山教授とゼミ生のガイドのもと、約3時間かけて歩きました。ゼミ生たちは下見の際に注目したマンホールや新聞受け、井戸などのガイドを行いました。

参加者は、最初はガイドの声を聞くのみで静かでしたが、徐々に会話が増え、コースの終盤には、地域で管理されている井戸や地蔵を話題に、参加者同士で語り合うようになりました。

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