2026年9月19日(土)、京都府教育委員会主催の府立高校共通履修科目「スマートAP」において、地域経営学部・杉岡秀紀准教授が講師を務めました。
「スマートAP」は、「グローバルな社会課題の解決に必要なリサーチスキルを習得させるとともに、イノベーティブなグローバル人材の基盤となる論理的・批判的思考力や多文化協働力を育成すること」を目的に、令和3年度から実施されている先進的な学びのプログラムです。
令和8年度は、4月から9月にかけて全7回、土曜日に開催され、京都橘大学、京都大学、高松大学、クイーンズランド工科大学(オーストラリア)などの大学教員によるリレー講義やワークショップが行われました。京都府立・京都市立高等学校13校から集まった2年生、計40名が参加し、第7回となる9月19日の講義では、杉岡准教授が「プレゼンテーションの技法」をテーマに講義を行いました。
生徒たちは今後、これまでの学びの成果を発表する場として、10月に開催される「京都府WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)高校生サミット」に参加します。サミットでは、学校の枠を超えて高校生同士が議論や発表を行い、これまでの学びを生かしながら、グローバルな課題について考えを深めます。




