2026年9月14日(月)~16日(水)の3日間、京都府京丹後市で開催された「5大学インターゼミナール2026 in 京丹後」に、地域経営学部・杉岡秀紀准教授のゼミ生14名が参加しました。
インゼミとは、大学やゼミの枠を超えてフィールドワークや調査、交流を行う取り組みで、学生がいわゆる〝他流試合〟を通じて成長する機会を創出することを目的としており、今年度で9回目を迎えました。本プロジェクトには、岩手県立大学(役重眞喜子ゼミ)、京都産業大学(滋野浩毅ゼミ)、神戸大学(髙田晋史ゼミ)、新潟医療福祉大学(鎌田剛ゼミ)、福知山公立大学(杉岡秀紀ゼミ)の計5大学から、教員4名・学生40名が参加しました。
今年度は「大学のないまちで考える!域学連携による新たな地域コミュニティと夢まちづくり-若者が定着する地域づくりのための方策を考える-」をテーマに、大宮町新コミ区長協議会、WAKUWA健康しあわせステーション・京都ウェルネスセンター(株式会社丹後乳販)をパートナーとして、①仕事・雇用づくりグループ、②暮らし子育てグループ、③魅力発信・関係人口グループ、④若者活躍グループ、⑤WAKUWA活性化グループの5グループに分かれ、フィールドワークや地域住民へのヒアリング調査を行いました。
また、今年度は京丹後市夢まち創り大学の事業や、京都府の京都未来人材育成プロジェクト事業の一環として実施されたこともあり、中山泰京丹後市長も激励に駆けつけ、京丹後市の概要や魅力について紹介していただきました。
最終日には、アグリセンター大宮(京丹後市)で成果報告会が開催され、ヒアリングに協力いただいた各団体に向けてプレゼンテーションを行いました。地域の方々から多くの講評や質問が寄せられ、盛会のうちに閉会しました。





