2024年10月21日(月)、市民交流プラザふくちやまで開催された福知山市の介護ボランティアの会「いずみ会」
研究会では「地域と共に歩むボランティア」という演題のもと講演が行われ、会場には70代の女性を中心に約40名の会員が集まり、
講演では、ボランティアの定義や、 ボランティアの社会的役割について話した後、 ボランティアの理念のひとつであるノーマライゼーションが生まれ た国、 デンマークにおける介護の現状などについても説明がありました。
社会参加をしたり役割を持っている人は要介護状態になりにくいと いう先行研究があり、「ボランティアをすることは、 皆さん自身の生きがいと健康につながります」 という川島教授の言葉に、会員の皆さんは、大きくうなずいていました。

