地域経営学部・杉岡秀紀准教授のゼミでは、庵我まちづくり協議会との連携のもと、地域演習やフィールドワーク、地域のイベントへの参加などを通じて、庵我地域との交流や地域について学ぶ活動に取り組んでいます。こうした活動の様子が、庵我まちづくり協議会の広報誌「あんが新聞」第14号(2026年6月18日発行)および第15号(同年9月12日発行)で紹介されました。
第14号では、4月18日(土)に開催された令和8年度庵我まちづくり協議会定期総会で杉岡准教授が挨拶を行ったことに加え、5月10日(日)に実施された藍の苗植え活動にゼミ生が参加したことが掲載されました。学生たちは地域の方々とともに藍の苗を植え付け、地域で受け継がれる藍に関する取り組みに触れました。
続く第15号では、杉岡ゼミに所属する2年生7名の自己紹介記事が掲載されました。出身地や庵我地域の印象のほか、地域の方々の温かさに触れた感想や、藍染めへの関心、特産品の開発に取り組みたいという思いなど、学生一人ひとりの視点から庵我地域への関心が述べられています。
地域の方々との交流や実際の活動を通じて、学生が地域の魅力に触れ、地域への理解を深めていくことは、大学における地域協働教育の大切な一歩です。今後も杉岡ゼミでは、庵我地域との連携を通じて、学生が地域について学び、地域の方々とともに考える機会を大切にしていきます。
掲載誌
- 庵我まちづくり協議会広報誌『あんが新聞』第14号 2026年6月18日(木)発行「庵我まちづくり協議会新体制発足」P.1、「藍愛プロジェクトの取り組み紹介ー青空の下、藍の苗を植え付け!ー」P.2
- 庵我まちづくり協議会広報誌『あんが新聞』第15号 2026年9月12日(土)発行「福知山公立大学 杉岡ゼミの2回生を紹介!」P.2