写真:谷岡 慎一 教授

TANIOKA, Shinichi 谷岡 慎一

教授

基盤教育院

専門分野

行政学、政治学、地方自治、国際経済法

学位

博士(先端マネジメント)

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自己紹介

中央省庁と地方自治体で勤務し、中央省庁では、WTO(世界貿易機関)、ODA(政府開発援助)を担当し、地方自治体では市町村合併、地方自治体改革、税制改革、経済成長戦略策定、お菓子の祭り、過疎地の人口減少対策、慶應義塾大学とのSDGs連携事業、ジェンダーギャップ対策、多文化共生、移住定住、若者対策、地域コミュニティ等約24年間担当部長を務めました。研究でも、IMF(国際通貨金)、地方自治体の行政改革、産業連関表を使った地方自治体の経済戦略、多文化共生における地方自治体の取組み、医療保険における地方自治体のガバナンス、気候変動問題におけるマルチレベルガバナンスの研究を続けてきました。多分野を横断しながら研究、実践を行っています。


研究のキーワード

地域、国際、気候変動、多文化共生

研究の概要

気候変動問題に対する地方自治体の対応、医療保険における地方自治体のガバナンス、地方自治体の多文化共生政策、地方自治体の経済戦略と産業連関表、地方自治体の行政改革、IMF(国際通貨基金)研究

研究テーマ

  • 地方自治体における気候変動問題マルチレベルガバナンス

所属学会

日本行政学会、地方行政実務学会、日本国際経済法学会

研究シーズ(相談可能な領域)

地方自治体におけるジェンダーギャップ対策、移住定住政策


こんなことで地域のお役に立ちたい!

市役所で地域コミュニティの担当をしたり、地域経済戦略を策定した際には商工会議所や商工会の皆さんと協力して事業を行い、工業会の発足に参画しました。また、学会で地域の経済状況や気候変動対策の報告しています。こうした経験を踏まえて、地域のことを外の世界とつなぐことで地域のお役に立ちたいと考えています。