自己紹介
観光に関する研究の動機は、20代の時にバック1つを持って多くの国(約100ヵ国)を旅していたためです。特に、初めての海外渡航は艦船勤務(海上自衛隊インド洋派遣)で寄港したUAEでしたが、日本とペルシャ湾沿岸のアラブ諸国との文化・景観の違いは衝撃的でした。現在では、行ったことのない外国を旅したり、観光業でも宿泊事業を中心に研究を進めています。教育では、旅をしながら様々な国を体験することで、国際標準への理解や非認知能力(コミュニケーション等)の向上ができる教育の実践を目指しています。
座右の銘
事の理に因らば、則ち労せずして成る
研究のキーワード
マーケティング、消費者行動分析、アクティビティシステム
研究の概要
外部環境の変化によって消費者行動が変化した場合に、企業のアクティビティシステム(諸活動のつながり)がどのように再構築されるのかについて研究しています。研究対象は、主に宿泊産業で、その中でも付加価値が高いサービスを提供している事業になります。
研究テーマ
- 顧客評価の変化におけるアクティビティシステムの再構築
- サービス業の生産性向上
所属学会
日本マーケティング学会、日本商業学会、日本観光学会、日本地域学会、Regional Science Association International
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ビジネスパーソンや、これから仕事をする方を対象にして、ビジネスに必要になる知識・能力・スキルを学ぶ教育・研修プログラムを実施しています。経済メディアのコンテンツ、経営分析ツール、情報共有ツール等を活用することで、時間や場所に限定されず、ビジネス知識のインプットとアウトプットを行うため、忙しいビジネスパーソンに最適なプログラムになっています。さらに、最新のAI技術(ChatGPT)をプログラムに取り入れることで、高度なビジネスコミュニケーション能力の向上、効率的な情報検索と分析能力の育成、クリエイティブな問題解決スキルの獲得を目指しています。個人・グループ・法人等での対応が可能です。





