2026.11.04

「北京都デジタルパーク2026」に情報学部の教員・学生が出展しました

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2026年10月29日(木)・30日(金)、三段池扶桑化学工業アリーナ(福知山市)で開催された「北京都デジタルパーク2026」に、本学情報学部の教員・学生が出展しました。

本イベントは、京都府北部7市町が連携して開催するもので、京都府北部地域におけるデジタル技術の活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を目的に、企業や大学などがさまざまな技術や取組を紹介しました。

本学ブースでは、2日間で展示内容を入れ替えて出展しました。
1日目の29日(木)は、池野英利教授が、SfM(Structure from Motion:複数の写真から物体の立体形状を復元する技術)を用いた樹木の根系の3Dモデリングとその応用について、3Dプリンタで出力した模型とあわせて紹介しました。

2日目の30日(金)は、才木常正教授、橋田光代教授、橋田ゼミの学生らが参加し、研究成果や地域連携の取組を紹介しました。橋田ゼミの山口瑞悠さんは、VR(仮想現実)を活用して野球の捕手の判断や動作を体験できるシミュレータ「CatcherX」を紹介しました。同ゼミの宮田悠太郎さんは、パニック時などに言葉で意思を伝えることが難しい場面を支援する、持ち運び可能な小型AAC(拡大・代替コミュニケーション)機器の開発について紹介しました。

また、両日を通じて、地域企業のDX推進を人材面から支える「DXソムリエ」の取組についても紹介しました。

今回の出展を通じて、本学の研究成果や学生の取組を広く発信するとともに、地域企業や自治体などの関係者と交流する機会を得ました。本学では、今後も共同研究や技術相談、人材育成など、地域との連携に取り組んでいきます。

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