「野生動物って、人の目が届かない場所でどう過ごしているんだろう?」――そんな素朴な疑問の答えを、データでのぞいてみませんか。
北近畿地域連携機構では、令和8年11月13日(金)17:30~19:30、えきなかキャンパス(福知山駅VIERRA内)にて、2026年度第2回市民講座「発信機でのぞく、野生動物の“見えない旅”~鳥と魚の行動を追う、バイオロギングの世界~」を開催します。
小さな発信機(GPSなど)を動物に取り付けて、その動きを追いかける「バイオロギング」。本講座では、舞鶴の無人島で行われている海鳥の調査と、湖や海での魚・サメの行動追跡の研究を、2本立てのショートトークで紹介します。「海鳥はどこまで旅をしていたのか?」「魚はいつ、どこにいたのか?」――データから見えてきた野生動物の動きを、わかりやすくお話しします。難しい知識がなくても大丈夫です。
高校生の皆さんをはじめ、駅をご利用の方など、どなたでもご参加いただけます。夕方の開催なので、学校帰りやお仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯です。参加には事前申込が必要ですので、お早めにお申し込みください!
こんな方には特におすすめです。
- 生き物や自然が好き
- 最新の研究にふれてみたい
- データから何がわかるのか興味がある
講師紹介
吉田 誠(情報学部 講師)
専門はバイオロギング、魚類行動学、オープンサイエンス。東京大学大学院農学生命科学研究科で博士(農学)を取得後、東京大学大気海洋研究所、国立環境研究所琵琶湖分室での研究員を経て、2025年4月から現職。
開催概要
日時:令和8年(2026年)11月13日(金)17:30~19:30
会場:福知山公立大学 えきなかキャンパス(福知山駅内)
対象:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料
申込:要事前申込(11月9日(月)16:00締切)
※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。
お問い合わせ
福知山公立大学 企画・地域連携課 地域連携係
TEL:0773-24-7151 MAIL:kita-re@fukuchiyama.ac.jp

