2026.10.05

教職課程ガイダンスを実施しました

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2026年9月24日(木)、情報学部1年生の教職課程履修者および教職に関心のある学生を対象に、「教職課程ガイダンス」を実施し、42名の学生が参加しました。

本学では、2026年度入学生から教職課程がスタートしています。今回のガイダンスでは、教職課程の概要や教員免許取得までの流れを確認するとともに、現職教員や教育行政に携わる方々から学校現場の実情について直接話を聞き、教職への理解を深める機会としました。


はじめに、本学教職課程運営委員長から、教職課程の概要や「教職履修カルテ」、履修上の留意事項、教員免許取得までの流れなどについて説明がありました。
続いて、現職教員による講話を行いました。高等学校からは京都府立工業高等学校の佐藤未樹先生、中学校からは福知山市立日新中学校の仲井遼先生をお迎えしました。
佐藤先生からは、高校教員の仕事内容や学校現場の実情、生徒の成長に関わる教員の魅力について、仲井先生からは、18年間の教員経験をもとに、中学校教員の仕事ややりがい、教員に求められる姿勢についてお話しいただきました。学生たちは、現職教員の方々の経験に基づくお話を通じて、学校現場の実情や教員という仕事について具体的に学びました。
また、京都府教育委員会および中丹教育局からは、教師を目指す学生を対象とした支援プログラムや各種講座、学校ボランティア制度などについて紹介がありました。


ガイダンスの最後には、現職教員や教育委員会・教育局の担当者との質疑応答・フリートークを行いました。学生からは、教員の働き方や授業準備、生徒一人ひとりの理解度に応じた授業づくり、教育学部以外の学部から教員を目指すことなど、さまざまな質問が寄せられました。現職教員の方々は自身の経験や学校現場での実践を交えながら回答され、学生たちは教職についてさらに理解を深めていました。
今回のガイダンスは、学生が教職について学ぶとともに、教員として働く姿を具体的にイメージし、自身の将来の進路について考える機会となりました。


本学では、今後も教職課程での学びに加え、現職教員や教育関係者と接する機会を通じて、学生が教職への理解を深め、将来の進路について考えられるよう支援していきます。

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情報学部

関連教員

畠中 利治 教授