学生記者・角田さんの発表
Style Noteは「NEXT産業創造プログラム」から生まれ、現在はNEXTE福知山のもとで活動する学生記者チーム。「出会いをつくる」「小さな行動を起こす」「その価値を発信する」の3ステップを大切にしています。発表では、福祉事業所への取材エピソードを紹介。取材前は福祉にあまり関心がなかったという角田さんですが、現場に触れる中で見方が大きく変わったといいます。
「記事を読んだ人に、自分は社会とどう関わっていけるかを考えてもらえたら」と発信への思いを語り、「北近畿で愛される学生メディアになりたい」と今後の目標を語りました。
ゲストコメント:一般社団法人NEXTE福知山の四方常之代表理事
NEXTE福知山の四方代表理事からは、学生記者チームと連携できたことは大変ありがたい取り組みだと語られました。学生たちの成長を間近で感じられるとともに、取材に同行することで自分たちも地域や働き方について学ばせてもらっているといい、地域の魅力を上げていくことが大切だと話してくださいました。

ゲストコメント:京都北都信用金庫の森田悦夫理事
京都北都信用金庫の森田理事からは、「ソーシャル企業認証制度」の取り組みについて紹介がありました。企業の地域貢献を可視化・認証するこの制度を通じて、学生の視点で地域に発信してもらうことに大きな意義を感じているとのこと。これからも一緒にこの地域の未来を考えていきたいと、あたたかいメッセージを寄せてくださいました。

おわりに
学生ならではの視点で地域の魅力を掘り起こすStyle Note。取材記事は順次NEXTE福知山ホームページで公開予定です。ぜひご覧ください。
▼学生記者部 Style Note(NEXTE福知山)
https://nextefukuchiyama.com/category/stylenote


