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西脇知事と行き活きトークの舞台で、NEXTから生まれた学生メディアの挑戦を紹介~学生記者部「Style Note」が地域企業の魅力を発信 ~

2026.08.20

NEXT産業創造プログラム

2026年8月1日(土)、本学食堂「PILLAR Dining」で開催された京都府中丹広域振興局主催「西脇知事と行き活きトーク」に合わせ、NEXTE福知山の学生記者部「Style Note」が自分たちの取材・発信活動を紹介しました。あわせて、活動を支えてこられた一般社団法人NEXTE福知山(四方代表理事)、京都北都信用金庫(森田理事)からもコメントをいただきました。 

学生記者・角田さんの発表

Style Noteは「NEXT産業創造プログラム」から生まれ、現在はNEXTE福知山のもとで活動する学生記者チーム。「出会いをつくる」「小さな行動を起こす」「その価値を発信する」の3ステップを大切にしています。発表では、福祉事業所への取材エピソードを紹介。取材前は福祉にあまり関心がなかったという角田さんですが、現場に触れる中で見方が大きく変わったといいます。
「記事を読んだ人に、自分は社会とどう関わっていけるかを考えてもらえたら」と発信への思いを語り、「北近畿で愛される学生メディアになりたい」と今後の目標を語りました。

ゲストコメント:一般社団法人NEXTE福知山の四方常之代表理事

NEXTE福知山の四方代表理事からは、学生記者チームと連携できたことは大変ありがたい取り組みだと語られました。学生たちの成長を間近で感じられるとともに、取材に同行することで自分たちも地域や働き方について学ばせてもらっているといい、地域の魅力を上げていくことが大切だと話してくださいました。

ゲストコメント:京都北都信用金庫の森田悦夫理事

京都北都信用金庫の森田理事からは、「ソーシャル企業認証制度」の取り組みについて紹介がありました。企業の地域貢献を可視化・認証するこの制度を通じて、学生の視点で地域に発信してもらうことに大きな意義を感じているとのこと。これからも一緒にこの地域の未来を考えていきたいと、あたたかいメッセージを寄せてくださいました。

おわりに

学生ならではの視点で地域の魅力を掘り起こすStyle Note。取材記事は順次NEXTE福知山ホームページで公開予定です。ぜひご覧ください。

▼学生記者部 Style Note(NEXTE福知山)
https://nextefukuchiyama.com/category/stylenote

掲載紙

  • 両丹日日新聞 2026年8月3日(月)「中丹の未来語り合う 行き活きトーク若者と府知事が意見交流」3面(両丹日日新聞のオンライン記事はこちら)
  • 本学ホームページへの掲載はこちら

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