STL(Students Launch)助成金は、本学学生が主体となって取り組む地域活性化に資する活動に対し、活動費を助成する制度です。
このたび、「STL助成金2026」の募集を開始します。
→STL助成金2025採択プロジェクトの成果報告はこちら
応募要件
- 対 象 :福知山公立大学の学生(大学院生含む)で構成される2名以上のグループ(代表者および会計担当者を置くこと)
- 内 容 :助成の目的に合致する取組みであること(既存事業の応募も可)
- 応募の重複:複数の事業への参加は可能。ただし、代表者を務めることができるのは1人につき1事業までとします。
助成額
最大20万円程度(助成率 10/10)
※採択件数の上限は設けませんが、応募状況により助成額が満額とならない場合があります。
※申請額より減額して採択する場合があります。
応募方法
提出書類(すべてPDFで提出)
提出先:kita-re@fukuchiyama.ac.jp
担 当:企画・地域連携課 地域連携係 大月
※様式について不明な点がある場合は、事前にお問い合わせください。
応募期間・活動期間
| 応募受付期間 | 活動期間 | |
| 継続枠 | 2026年3月25日(水)~4月8日(水)17:00 | 2026年4月~2027年2月または3月 |
| 新規枠 | 2026年3月25日(水)~5月7日(木)17:00 | 2026年5月下旬~2027年2月または3月 |
※経費の支出は、原則として2027年1月末までに完了してください。
※報告会までに活動を終了してください。
選考スケジュール
| 説明会 | 2026年4月21日(火)12:10~ @3号館3101大学連携室 |
| 書類審査 | 応募受付後、随時 |
| プレゼン審査 | 5月中旬実施 ※書類審査を通過したプロジェクトのみ、10~15分のプレゼンを実施 |
| 採否通知 | 2026年5月下旬(ポータルサイトおよび掲示にて通知) |
採択後の活動および成果報告
- 採択後の連絡は、Slackワークスペース「北近畿コラボスペース※¹」を通じて行います。
- STL定例会を毎月昼頃に開催予定です。大学に寄せられた連携相談の紹介や、ビエラ福知山プロジェクト※²におけるイベント開催スケジュール等について協議いたしますので、ご出席ください。
- 活動終了後は、3月に開催予定の成果報告会にて発表していただきます。
- 採択後は、申請内容に基づき活動を実施してください。
※¹北近畿コラボスペースとは:福知山公立大学が運営する、北近畿地域の企業・大学・自治体(産学公)がオンライン上(Slack)で連携・交流するための組織・プラットフォームです。
※²ビエラ福知山プロジェクトとは:2026年4月よりビエラ福知山がリニューアル予定です。本学では、同施設のフリースペースを活用し、さまざまなイベントの開催を予定しています。
進捗確認および助成額の調整
10~12月頃に進捗状況の確認を行います。
その内容に応じて助成額の再配分を行う場合があります。
地域との交流機会について
「北近畿コラボスペース」にて、地域・企業・行政との交流機会を提供しています。
活動発表やネットワーキングの場として、ぜひご参加ください。
問い合わせ
ご応募に際しては、必ず「福知山公立大学STL助成金2026応募要項」をご確認ください。申請書類の様式や記入方法についてご不明な点がある場合は、下記までお問い合わせください。
福知山公立大学1号館2階事務局
企画・地域連携課地域連携係
担 当:大月
メール:kita-re@fukuchiyama.ac.jp

