福知山市委託事業「NEXT産業創造プログラム」(事業代表:本学地域経営学部 亀井省吾教授)は、今年度で第6期を迎えます。これに先立ち、2026年8月29日(土)10:00より、オンライン形式でオリエンテーションが開催されました。
当日は、都市部のキャリア人材をはじめとして参加した受講生17名(一般14名、学生3名)をはじめ、講師陣、福知山市関係者などが参加。本学教員および実務家等から構成される7名の担当講師から、プログラムの全体像や各科目の概要について説明が行われました。
冒頭の開会挨拶では、本学の西田豊明副学長(北近畿地域連携機構長)が、これまでの成果や今後の展望について述べました。受講生の自己紹介では「目に見えるすべての社会課題を解決したい」、「地元企業の後継者問題に向き合うため自ら経営の「右腕」として関わりたい」という声、「AIの知見を社会課題の解決に生かしたい」という抱負など、事業承継やDX、地域経営への関心に基づく多様な声が聞かれ、今期も新たな挑戦が始まろうとしています。
さらに、今年度本プログラムと初めて接続を試みる経済産業省「地域の人事部事業」が実施する「経営幹部インターンシップ」について事務局から説明がありました。
本プログラムは当日午後から9月20日まで開講し、希望者はインターンシップ企業とのマッチング面談を経て、11月から「経営幹部インターンシップ」に参加します。

▲西田豊明副学長(本学北近畿地域連携機構長)による開会挨拶

▲2026年度NEXT産業創造プログラムのカリキュラム概要

