令和6年能登半島地震 現地活動報告【第33回】

日程

8月22日(土)

  • 中島町地区支援活動

8月23日(日)

  • 輪島市支援活動


出典:国土交通省(能登地域)※一部加工

参加者・関係者

教員 大門先生、水口
学生 7名
舞鶴市立倉梯第二小学校 教員1名
舞鶴市立倉梯第二小学校 児童1名
舞鶴市立倉梯第二小学校PTA2名
リガーレ1名(輪島復興支援団体)

活動内容

活動①8月22日 のんびり雑談会(七尾市中島町サロン活動)

  • 「中島町の方々とこれまで以上に交流する」という目標を掲げて臨み、積極的に会話を交わすことで達成することができた。
  • 中島町の昔の様子や歴史について話が弾み、詳しく教えていただいたことで、大変楽しい時間を過ごすことができた。
  • じっくりとお話を伺う中で、震災直後の避難所での出来事や、仮設住宅での生活の大変さについて知ることができた。

活動②8月23日 輪島市支援活動(住居の片付け作業)

  • 輪島の復興支援団体「リガーレ」に所属する福知山市民の方からの依頼を受け、支援活動を実施した。
  • 地震発生後、空き家となった住居の壊れた建具の整理や、家具の搬出などの片付け作業を行った。
  • 発災から時間が経っているにもかかわらず、このような住居が未だに残っていることに強い衝撃を受けた。
  • 猛暑の中での作業は想像以上に過酷で、人数が多くてもなかなか進まず、この作業を所有者だけで行うのは到底不可能だと強く感じた。
  • このような片付け作業をするのは初めてだったので、非常に学びの多い経験となった。

活動のまとめ

  • 中島町の方々とじっくり会話をし、身近な困りごとや今後の不安などをお聞きしたことで、これまで以上に良好な関係を構築することができた。
  • 復興公営住宅の建設が始まるにつれて、入居される方の不安も高まっているように感じたため、入居までしっかりと支援していきたい。
  • 片付け作業を通じて、復興には長い時間と多くの人の力が必要であることを学ぶことができ、大変有意義な経験となった。
  • 初めての片付け作業で得たこの貴重な経験を、今後の活動にしっかりと活かしていきたい。


※公益財団法人スポーツ安全協会奨励助成事業

 

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