【第3回】発災時における地域コミュニティの重要性:能登半島地震における避難所運営と復興について(2025年11月21日開催)

内容

第3回のセミナーでは、能登半島地震の避難所運営を担った現場の声から、地域で避難所を運営することについて理解を深めます。避難所は、命をつなぐだけでなく、暮らしを支える場でもあります。現場の声から災害時の避難所づくりの課題と工夫を考えてみませんか。

講師

谷一 浩平 氏( NOTORN 代表・七尾市中島町中島小学校避難所運営リーダー)

七尾市中島町出身。大阪大学人間科学部在学中に令和6年能登半島地震で被災。発災後は避難所運営ボランティアとして物資・人的支援のコーディネートを行うほか、小中高生の居場所支援を実施。大学卒業後は東京のコンサルティング会社に就職し、能登出身東京在住者のコミュニティ立ち上げに携わりながら、各種イベントへの登壇や能登復興への関心を維持・拡大する活動を行う

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